スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)

 沖縄県で2007年、女子中学生にみだらな行為をした疑いで同県警に逮捕された公立中教諭の男性(37)が、実名発表で名誉を傷つけられたとして、県に500万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は8日までに教諭側の上告を受理しない決定をした。教諭側敗訴の一、二審判決が確定した。決定は4日付。

 昨年3月の一審那覇地裁判決は「教諭が中学生にみだらな行為をした容疑であり、県警が実名発表したことは社会的に許容される」と判断。昨年11月の二審福岡高裁那覇支部判決も支持した。

 判決によると、教諭は07年3月に県青少年保護育成条例違反(淫行)容疑で逮捕されたが、那覇地検は同11月、起訴猶予とした。

 教諭側は、実名にした報道機関のうち地元民放3社とNHKも併せて訴えたが、審理は分離され一、二審判決で教諭側は敗訴。昨年2月に最高裁が上告を退ける決定をし、確定している。

【関連記事】
「許せない」夫が悲痛な訴え わいせつ殺害
十数年前に女子生徒にみだらな行為 40代教諭懲戒免職
逃走の“カリスマナンパ師”収監 大阪地検、京都の繁華街で発見
児童買春で元高校教諭に懲役2年6月 福岡地裁
中高生にみだらな行為、妊娠させる 元巡査部長に有罪

山下が勝ち2勝1敗=囲碁本因坊戦(時事通信)
振興銀・木村前会長らから任意聴取 検査妨害事件で警視庁(産経新聞)
債務残高、10年後縮減=概算要求基準復活を示唆―野田財務相(時事通信)
<火災>君津の住宅全焼 遺体は10代姉妹(毎日新聞)
<はやぶさ>大気圏突入、本体燃え尽きる…カプセル分離成功(毎日新聞)

寒暖の差激しく、多雨=春の天候まとめ―気象庁(時事通信)

 気象庁は1日、春(3〜5月)の天候まとめを発表した。日本列島付近に平年より強い寒気と暖気の境界が位置したほか、前線や低気圧が頻繁に通過したため、冬に引き続いて寒暖の差が激しかった。
 気温は3カ月を平均すると、東・西日本は平年並みだったが、北日本(北海道と東北)は平年差マイナス0.6度と低め、沖縄・奄美地方はプラス0.3度と高めだった。
 沖縄・奄美を除き、降水量は平年を3割も上回り、特に西日本の太平洋側では平年比137%と、地域統計を始めた1946年以降で最多となった。逆に日照時間はかなり少なく、北日本日本海側が78%、同太平洋側が82%、東日本日本海側が76%と、いずれも46年以降で最も少なかった。
 降水量の観測地点別では、福島・小名浜や長崎・雲仙岳など7地点で春の観測史上最多を更新。日照時間は秋田市や新潟市、富山市など12地点で春の観測史上最少を更新した。 

明石の歩道橋事故、明石署元地域官ら実刑確定へ(読売新聞)
鳩山首相が辞意 閣僚明かす(産経新聞)
橋下知事、菅首相に「めちゃめちゃ期待している」(産経新聞)
元専務ら強制捜査へ=ローソン子会社の不正流出―特別背任容疑・東京地検(時事通信)
鳩山首相が党幹部に辞意伝える(読売新聞)

【Web】新型多機能情報端末 日本あす発売 iPad“先輩”の使い方は(産経新聞)

 米アップル社の新型多機能情報端末「iPad」が28日、発売される。米国先行発売から約2カ月も待たされているだけに、日本のファンの期待は高まる一方。先月上旬に米国で入手し、すでにiPadを使いこなしている3人の専門家に“使い勝手”を聞いた。(池田証志、猪谷千香)

                   ◇

 ≪授業のインタラクティブ化提案≫

 □慶応大SFC研究所上席所員 松村太郎さん(30)

 ■「ノート」兼「教科書」

 「自分のお気に入りのノートとペンがネットにつながり、他の人と情報を共有している感じ」。約2カ月間、使ったiPadをこう表現する。

 大学で教鞭(べん)をとる身として、「資料や設問を埋め込んだ授業向けアプリを作ったり、授業中にホワイトボードに書いたものを保存して、学生に転送することもできる」と授業のインタラクティブ化を提案。「ノートであり、教科書であり、調べ物もできる。これひとつで済ませることは済ませ、ディスカッションなどキャンパスでやるべきことにフォーカスできる」

 個人的には、ネットに接続した状態でサーバー上でソフトを利用する「クラウド・コンピューティング」の活用に魅力を感じている。「iPadは、自分とサーバーの間に入る端末。パソコン代わりに持ち歩ける。3G(第3世代)接続モデルでクラウドの快適さを感じられるはず」と期待している。

 名古屋文理大(愛知県稲沢市)が来春、情報メディア学科の新入生全員に無料配布することを決めるなど、教育現場への導入が見込まれる。情報社会で活躍する人材育成が狙いだ。

 「モバイル端末、ソーシャルメディア、クラウド。この3つのツールを身につければ、社会に出たときにアドバンテージになる」と言い切る。が、これらの新しいコミュニケーションのスタイルを理解できなければ、「『使い物にならない』といわれる日がくるのでは」とも。

                   ◇

 ≪人気アプリ開発≫

 □Art&Mobileデザイナー 深津貴之さん(30)

 ■一家に1台、PC不要

 iPhoneで人気のカメラアプリ「ToyCamera」の開発で知られ、すでにiPadのアプリも手がけている。しかし、「iPadで、アプリはiPhoneほど使われないのでは」とみる。意外な発言の理由とは−。

 米国出張していた4月、発売されたばかりのiPad6台を入手。「1台は開発用、1台はクライアントへの貸し出し用、1台は個人用。3台は他の開発者に頼まれたものです」。写真を模型写真のように加工できるiPadのアプリ「TiltShift Generator」も、いち早く公開した。

 iPhoneアプリとの大きな違いは、画面のサイズ。「面積がiPhoneの4倍なので、アプリ開発にはより複雑な機能やデザインが必要とされます」。実際に使ってみた感触から、「iPhoneと同じような100円、200円のアプリより、もっと面白い、本や映画など既存のコンテンツを見るために使われるのでは」と指摘する。

 開発者としては、「電子書籍のビューワー(読むための専用ソフト)に興味があります。凝ったデザインや、使いやすいものを作ってみたい」という。

 プライベートでもiPadは活躍。移動中にはドラマや映画を楽しむ。「長い文章を書いたり、グラフィックを作ったりする人でなければ、iPadがあればパソコンはいらない。映像や音声、活字を含め、消費メディアとしては完成形。一家に一台あってもいい」

                   ◇

 ≪取材、校正、映画、ゲーム…≫

 □ITジャーナリスト兼コンサルタント 林信行さん(42)

 ■仕事も趣味も追求

 1月に米国で開かれた発表会で触っていたiPad。「使っていると画面が大きく感じるし、持ち運ぶときには小さく感じる。絶妙な大きさ」。約20年間、アップル社を見つめ続けてきた経験から、「iPadの出現で、生活のスタイルも仕事のスタイルも変わる。さまざまな業界の構造も変わる」と予言する。

 「アップルはシンプルな端末を提供しただけなのに、その中で勝手にイノベーションが起きている。アーティストはキャンバスとして、医師は手術の道具として使っている。iPhoneもそうだが、使い方が人によって全然違う」

 iPadにはすでに、5千種類のアプリがある。ワープロや表計算などのビジネス系アプリも便利だが、マイナーなアプリも少なくない。「金曜日までにジーンズが履けるようになるアプリや、犬を撮影するためのアプリまである。ニッチな趣味を検索して自分の趣味を追求できるのがいい」

 この2カ月間、取材や原稿の校正に利用することもあれば、大きな画面で映画やゲームを楽しむことも。公私にわたり、“iPadライフ”を楽しんでいる。

 今回、無線通信「Wi−Fi」だけでなく、3G接続もできるモデルが発売されたことにも注目。「地図連動サービスやクラウドはネットに接続していることを前提とするアプリが多く、ネットにつながりやすい3Gは便利」と評価する。

DPC準備病院、来年度は募集せず―中医協総会で了承(医療介護CBニュース)
「消防車が見たかった」森林に放火容疑で男逮捕 栃木(産経新聞)
伊東美咲が妊娠6ヶ月を報告 心身ともに安定
副都心線・東新宿駅で保安装置故障 5300人に影響(産経新聞)
豪、捕鯨で日本を提訴へ(産経新聞)

<口蹄疫>感染疑いの種牛は大エースの「忠富士」 殺処分に(毎日新聞)

 宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が多発している問題で、農林水産省と県は22日未明、国の特例措置で同県西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち、1頭が感染している疑いが強いと発表した。「忠富士(ただふじ)」で、6頭の中でも最も精子供給量の多い大エースだった。22日以降、殺処分される。家畜伝染病予防法は、同じ農場の家畜の殺処分を義務付けているが、県は国と協議し、残る5頭は経過観察措置とした。

【特集】写真や最新記事でみる口蹄疫 

 6頭を管理していた県家畜改良事業団(同県高鍋町)は、感染農家の半径10キロ以内の移動制限区域内にあるが、県は13日、ブランド牛保護のため、事業団から北西に約24キロ離れた西都市の簡易畜舎に避難させていた。事業団では人工授精用に年間15万本の冷凍精液を生産しており、6頭で全体の約9割を賄っていた。特に忠富士は、最大量の年間3万7900本の冷凍精液を供給。県の畜産再興を担う大エースを失うことに、関係者には衝撃と落胆が広がった。

 19日に動物衛生研究所に送った検体の遺伝子検査で、陽性反応が出た。しかし、口蹄疫特有のよだれなどの症状が見られず、20日に再検査を行ったところ、21日未明に再び陽性と確認された。

 事業団で感染が確認されたのは、6頭を避難させた2日後の15日。次代を担う種牛49頭を含む308頭は殺処分される。

 県庁で会見した高島俊一・県農政水産部長は「事業団にいる時に感染した可能性が高い。県畜産界のエースを失った。大変申し訳ない」と陳謝した。【小原擁】

【関連ニュース】
【写真で見る】感染拡大が深刻化する口蹄疫
【関連記事】質問なるほドリ:口蹄疫ってどんな病気?
【関連記事】口蹄疫:エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭
【19日までは無事だったのに・・・】宮崎牛 希望の6頭 元気に過ごす

<こち亀>今度は「麗子像」曲げられる(毎日新聞)
JR新車両から部品落下(産経新聞)
普天間問題 首相「平和のためにも5月末決着」(産経新聞)
政府、口蹄疫対策に総力=農家への生活・経営支援―予防的殺処分の拡大検討(時事通信)
見当たり捜査員 指名手配500人を追って雑踏に(毎日新聞)

<岡田以蔵>刑死後145年、初の命日祭 高知・真宗寺山(毎日新聞)

 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838〜1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。

 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったが藪が多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。

 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。

 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣りあう一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。

 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。【千脇康平】

【関連ニュース】
福山雅治さん:色紙盗難 高知・龍馬博会場
坂本龍馬像:迫力、展望台で大接近…高知
千葉佐那:ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増
読めば読むほど:龍馬か竜馬か
草刈民代:寺田屋お登勢役「やらねばならぬ」 再び龍馬の“母”に 大河ドラマ「龍馬伝」

<市民後見人>支援・養成の自治体7% 取り組みに差(毎日新聞)
民事法情報センター、法人解散を正式決定(読売新聞)
<雑記帳>サクランボ 母の日を前に出荷に追われる 秋田(毎日新聞)
公務員法案が可決=自・み、委員長解任案提出へ−衆院内閣委(時事通信)
生物の多様性損失は人類の危機…国連報告書(読売新聞)

財政審、社会保障費めぐる議論スタート(医療介護CBニュース)

 財務相の諮問機関である財政制度等審議会(財政審)は4月26日、社会保障費をめぐる議論をスタートさせた。財政審は昨年秋の政権交代に伴い休止状態に入り、新政権下で社会保障費について議論するのは初めて。新会長には吉川洋・東大大学院経済研究科長が就任。今後は「財政制度分科会」で、社会保障を国民が安心できるものにするにはどのような機能が必要かや、過去の増税が景気に及ぼした影響などを議論する。

 財政審は自公政権下で、翌年度の予算編成に向けた建議を春と秋の年2回提出してきたが、政権交代直後の昨年秋には取りまとめを見合わせた。
 26日の財政審終了後の記者会見に出席した大串博志財務政務官は、「建議の在り方についてもいろいろと考えていきたい」「(検討結果を)建議という形にするのか、議論という形でやっていくのか、アウトプットの在り方はこれから検討したい」などと説明した。

 中里透委員(上智大経済学部准教授)はこの日、財源を確保して社会保障制度の持続可能性を担保することが、将来不安の解消や景気回復、経済成長につながるなどとする論点整理を示した。一方、吉川会長は会見で、「日本の財政が厳しいということは委員の共通認識。それがこの審議会の出発点だ」と述べた。


【関連記事】
基本診療料の取り扱い、今度こそ本質的な議論を
「春の建議」に異議―医学部長会議が提言
診療報酬改定プロセスの見直しを−財政審
プライマリー・バランスの黒字化目標「達成は困難」―財政審
診療報酬の大幅引き上げなどを財政審で提言−日医

<エベレスト>登頂40年記念イベント 渋谷(毎日新聞)
「もんじゅ」検出器故障…再開時期に影響も(読売新聞)
<NARUTO>1億部突破 単行本第51巻で(毎日新聞)
首相「政治資金、資料提出は必要ない」 党首討論(産経新聞)
真犯人逃し、足利事件遺族に栃木県警幹部ら謝罪(読売新聞)

「概算要求で個別提言できれば望ましい」―民主・介護議連会長(医療介護CBニュース)

 「民主党介護を考える議員連盟」会長の石毛●子衆院議員は4月19日に開いた勉強会終了後、記者団に対し、「(来年度予算の)概算要求の時期に(議連としての)個別政策の提言ができれば望ましい」との考えを示した。

 また、議連による中長期的な取り組みとして、「来年の通常国会の介護保険法見直しに向けて議論を進めたい」と述べた。ただ、法改正までのスケジュールがタイトなため、「大幅な制度改正は難しい」(石毛氏)という。

 この日の勉強会では、市民団体や患者団体からヒアリングを行った。「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」主宰の小竹雅子氏は、介護保険制度への信頼を回復するため、▽行政が募集するパブリックコメントや公聴会を活用する▽社会保障審議会介護給付費分科会のメンバーに被保険者や利用者、介護従事者などの代表者を加えるなど、審議会の在り方を検討する▽高齢者が理解できるよう、制度を簡素化する―ことなどを提案した。

 また、NPO法人「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」の牧野史子理事長は、利用者の要介護度が重度化したり、介護が長期化したりして介護者の身体的、精神的、経済的な負担が増大している現状を指摘し、介護者を直接支援する仕組みの必要性を訴えた。

●は金へんに英


【関連記事】
労組3団体からヒアリング―民主・介護議連
マニフェストへの反映は「時間的に不可能」―介護議連の藤田氏
「地域ソーシャル法が必要」―民主・介護議連会長
議員の出席率10%程度―空席ばかりが目立つ民主・介護議連
民主の介護議連が設立総会

<仙谷担当相>衆参同日選の可能性言及 鳩山首相退陣の場合(毎日新聞)
<愛知5人殺傷>長男を殺人容疑で再逮捕へ めい殺害で(毎日新聞)
舛添新党は「第3自民」=みんな・渡辺氏(時事通信)
<茨城信者に性的暴行>牧師が起訴内容を全面否認(毎日新聞)
橋下知事代表“維新の会”が政治団体を届け出 さらに拡大も(産経新聞)

首相動静(4月19日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時39分、公邸発。「徳之島で普天間移設の反対集会が行われたが」に「大変なエネルギーだと思う。一つの民意と理解すべきだ」。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午前8時42分から同9時10分まで、大塚耕平内閣府副大臣。
 午前10時18分、執務室を出て、同20分から同22分まで、官邸玄関で幸夫人とともにマレーシアのナジブ首相夫妻を出迎え、記念撮影。同25分から同38分まで、南庭で歓迎行事。同41分から同44分まで、官邸玄関で同首相を見送り。同45分、執務室へ。
 午前11時32分、執務室を出て首相会議室へ。
 午前11時33分から同59分まで、西村智奈美外務政務官。午後0時、首相会議室を出て特別応接室へ、山田洋次監督が表敬、昼食。
 午後1時26分、特別応接室を出て、同27分、執務室へ。
 午後1時34分から同57分まで、辻元清美国土交通副大臣。
 午後1時58分から同2時29分まで、公益認定等委員会の池田守男委員長。
 午後2時30分から同3時28分まで、直嶋正行経済産業相、望月晴文経済産業事務次官、石田徹資源エネルギー庁長官。
 午後3時29分から同57分まで、川内博史民主党鹿児島県連代表ら。
 午後5時32分、執務室を出て、同33分から同37分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「民主党鹿児島県連が徳之島への普天間移設に関して白紙撤回を求めたが」に「申し入れは申し入れ、承ったと言った。正式な案が決まっているわけではない」。同38分、執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分から同2分まで、官邸玄関でマレーシアのナジブ首相を出迎え。同3分、大会議室へ。同4分、同首相との会談開始。松野頼久官房副長官ら同席。
 午後7時2分、会談終了。同4分、大会議室を出て南会議室へ。同5分から同7分まで、同首相と共同声明署名式。同8分から同29分まで、共同記者発表。同31分、同室を出て、同39分、大ホールへ。同40分、首相夫妻主催の晩さん会開始。
 午後9時7分、晩さん会終了。同8分、大ホールを出て、同9分から同11分まで、官邸玄関で幸夫人とともに同首相夫妻を見送り。同12分、官邸発。同14分、公邸着。  20日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

<山崎直子さん>宇宙で刻む家族の歴史(毎日新聞)
船橋で潮干狩り始まる 家族連れでにぎわい(産経新聞)
「アイ・ウォント・マネー!」コンビニ強盗未遂でアメリカ人を再逮捕 (産経新聞)
<平野官房長官>仙谷氏を批判 衆参同日選発言(毎日新聞)
加齢による女性の体型変化の法則 バストの下垂20代から始まる(J-CASTニュース)

阿久根市長ブログ「カネに汚い例」裁判官批判(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は、自身のブログに「おカネ持ちが判決すると」と題し、出典不明の裁判官の月給一覧表を掲載した。

 市長が行った市職員への懲戒免職処分に対し、鹿児島地裁は9日の判決で処分取り消しを命じており、司法批判とみられる。

 12日に更新されたブログには、「裁判官の給料(月額)」とする一覧表に、最高裁判所長官220万8000円、最高裁判所判事161万1000円――などと掲載。ただ、総務省のホームページによると、裁判官の現在の月給は最高裁判所長官206万5000円、最高裁判所判事150万7000円などで、市長のブログと異なる。また、「メールの紹介」として、「知人が裁判官の娘と別荘に行くのに親の公用車で往復したそうです。こういう人達に、人の痛みが解(わか)るとは到底思えません」とする文章も掲載している。

 さらに13日の更新では「カネに汚い実例」として、「法務省所管法人、元最高裁判事に破格条件で融資」で始まる文章も掲載した。

 市長は地裁判決に対し、ブログで「公務員である裁判官では公平な裁判はできない」などと批判を繰り返している。市長は昨年2月にも、全職員の給与を市のホームページに公開して厚遇を批判している。

 一方、阿久根市議会は13日、産業厚生委員会を開いたが、農政課と水産商工観光課の両課長が竹原市長の指示で委員会の出席要請を拒否したため、審議を打ち切った。

<菅副総理>政府内で増税協議へ (毎日新聞)
突然変異の「かわいい悪魔」 長野県辰野町・シダレグリ (産経新聞)
製薬・医療機器業界からヒアリング―国民の医療を考える議連が初会合(医療介護CBニュース)
警察官をひき逃げ、出頭の高校生逮捕=バイクで10メートル引きずる−京都(時事通信)
不明3人か、遺体発見=愛知の資材置き場−放置車遺体と関連捜査・長野県警(時事通信)

石原知事、参院選出馬「ありません。あり得ません」(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は9日の定例会見で、夏の参院選への出馬の可能性を問われ、「ありません。あり得ません」とし、次期知事選についても「無理。もう年寄りをいじめない方がいいよ」と述べいずれも否定した。会見の詳報は以下の通り。

 「冒頭まず、私から一つだけ申し上げます。東京の外郭環状道路事業についてですけども。本日、高速道路利便増進事業の制度を改正して、外環道を整備していく上での発表が国土交通大臣からなされたようですが、併せて当面の措置として今年度の予算が配分されたと聞いています」

 「外環道の整備については国もいろいろ困って、提案してきたんでしょうな。そう放っておくわけにはいかないし、一番コスト・アンド・ベネフィットが高い事業ですからね。これをなおざりにするわけにもいかないわけだけど」

 「これまでにない制度でもありますので、今後よく国から説明をすべきだと思います。外環道の効率的な執行とスピードアップを図れるよう都としても国とはよく調整していきたいと思います。いずれにしても外環道は東京だけでなく、広く国全体に影響を及ぼす重要な幹線道路でありますから。都としても必要な負担は行うが、国の責任において整備すべきだと思っています。今後とも国と連携して外環道の整備促進に向けて積極的に取り組んで参るつもりでいます」

 −−外環道事業をこれから進めていく上でどのような枠組みをのぞむのか?

 「先ほど申しましたように概略しか聞いておりませんので。これから詳しい情報を得てお答えしますが、なぜ国がこういう大事な社会事業に躊躇(ちゅうちょ)するのか分からないね。費用対効果から言ったって、社会工学的にいま一番、重要な幹線道路なのに、何をもったいつけているのか知らないけど。予算の額も非常に小出ししかしないし」

 「しかし、最初は訳のわからないものを作って『外環なんか触れない』みたいな話してたみたいだけど。そりゃ大臣といえども分かるだろうし、国交省の役人なんか全然そんなこと思っていませんし。それなりに苦労したんでしょうけど、とにかく詳しい説明を聞いてから申し上げます」

 −−知事が応援団を自任してらっしゃる新党「たちあがれ日本」について

 「あの問題は明日の記者会見でするからそのときにしてください。明日4時からホテルニューオータニでやるそうですね。私も行きます」

 −−都水道局が海外の水ビジネス参入への調査研究会を立ち上げたが、都としてどう海外ビジネスにかかわっていくべきか?

 「それは、水道事業にかかわらず、東京の持っている技術は大変なものがあるんですよ。国の役人は知らない。政治家もよく知らないし、私も来てびっくりするくらいなのがあるんですが」

 「それはやっぱりその技術というもの、水道の技術というものは、国の中で完成して、特に東京の水なんか50万出てますから世界一の水ですけど。そういったものを商品化して海外に展開することも必要でしょうけど、せっかく技術が緩和されて。私が就任して皆さん、ご存じでしょうけど、いままで成功した事業の表彰をしていましたが、そんなのではなくて、新しいベンチャーテクノロジーの表彰もしてますよ」

 「そういったものは製品になるものとならないものがあるんですな。それは国に頼んでも仕方がないので、東京都が相手の国と直にファンドを作って、その国でそれを活用して商品化する試みをこれからしようと思います。それと同じように水は世界の需要度が高まって、しかも前にも申し上げたけど、水道をひねってすぐにその水が飲める国は11カ国しかない」

 「しかし、それにはお金もかかるしね。漏水率が非常に少ないというのも東京の得意技の一つで、これはやっぱり人件費、金をかけているわけですよ。そういうのが外国にあるかないかは別のことですけど。いずれにしろフランスごときからしゃしゃり出てきて、手賀沼の浄水をやるなんて、私に言わせればこしゃくな話で。こんなのは、東京にいらっしゃったらとっくにやってやったのに」

 「そういうところのセールスがだめなんだな、日本人は。東京に限らず。やっぱり国もそういう指導をした方がいいと思うんだけど、地方自治体は上の方ばっかりみているから。国にそういう意志がないから。自覚がないから。NHKは水のキャンペーンしてくださっているんだけど、水っていうのはこれから決定的なものになってくると思いますよ。だからそういう点で、東京が一歩も二歩も踏み出すという姿勢をつけるための目途としてそういった研究会を開くことは大変結構だと思っています」

 −−知事を任期途中で辞任して、参議院選挙に出馬する可能性はあるのか?

 「ありません。あり得ません。…来年選挙だったら分からないけど。当選してすぐ譲ってだね、次の次点を挙げれば大変結構だと思いますがそこまですることもないし。今年はそんな機会もありませんし、なぜそのようなこと(新党『たちあがれ日本』結成の協力)をしたのか、明日ゆっくり話しますので、皆さん大勢参加してホテルニューオータニに来てください」

 −−大阪府が東京都にならって、大阪“都”という構想を打ち出している。大阪府と大阪市の関係をみて政令指定都市に対する知事の考えは?

 「これはいろんないきさつから出てきたのでしょうが、県知事の立場からすれば、政令指定都市というのは、非常にやっかい。特に大阪は大阪市議会の方がどっちかというと威張っているんだね。大阪府、ちょっとかすんでるんだ。神奈川県は松沢さん、かわいそうだと思うけど、(政令指定都市が)川崎と横浜と相模原でしょ? 知事は何をどうやっていいのかさっぱり分からないところがあると思う」

 「県が絶対とは言いませんよ。地方自治というものを合理的に運営していくためにね、政令指定都市というのはちょっと考えなくてはいけないんじゃないか。僕は否定も肯定もしませんが、ただやっぱり傍目で眺めてて不思議な感じがするし。知事にとっては気の毒だと思うんだけど、どう合理化していくかは、議論をあるべきことだと思う」

 「東京都はそういうものがありませんので一元的にできますけど、そんなこと言ったら23区は(人口が)100万を超す区がたくさんあるのだから、それが乱立したら東京なんて、訳がわからなくなってしまいますし。思い切った東京全部歩調を合わせた新しい事業展開ができないでしょ? 私の見解はその程度のものです。まあ、だから橋下君の気持ちは分かるな」

【関連記事】
石原知事は出馬せず 夏の参院選で平沼氏
石原知事、外国人地方参政権付与「東京は絶対反対」
石原知事が同席 新党協議始まる 
新党を動かしたのは邦夫氏、そして石原知事 きっかけは…
2次元児童ポルノ 石原知事「僕の目で見届ける」
「中国内陸部の資源事情とは…?」

落とし物を届ける間に出火、ラーメン店全焼 和歌山(産経新聞)
給与・定員、基本権に併せ検討=仙谷担当相−公務員法案、実質審議入り(時事通信)
神奈川県不正経理、元職員2人を詐欺容疑で逮捕(読売新聞)
「米兵裁判権を放棄」日米の秘密合意明らかに(読売新聞)
自転車事故「欠陥が原因」=四肢まひの男性が輸入元提訴−東京地裁(時事通信)

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
無料ホームページ
情報商材レビュー
自己破産
モバイル ホームページ
アフィリエイト ホームページ
探偵
クレジットカード現金化
探偵社
債務整理
selected entries
archives
recent comment
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    カナ (08/26)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    ハミィ (04/21)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    リンデル (01/15)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    桃医 (01/09)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    ソルバルウ (01/05)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    サキューン (12/31)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    ナーマソフト (12/26)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    まろまゆ (12/22)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    ゴンボ (12/16)
  • 最高裁「社会的に許容される」判決確定 淫行事件逮捕で実名発表(産経新聞)
    パイン (12/11)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM